ニキビ 治す 洗顔

ニキビを治すには洗顔を見直してみて!

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ニキビを治すには洗顔が大事です。最も一般的な治療法でもありますね。

 

進行してしまったニキビには薬を使うこともありますが、まずは洗顔で肌を清潔にすることが大事です。

 

いくら薬を使ったり、生活習慣を見直しても、肌が不衛生だとニキビは治りません。

 

洗顔はニキビケアの土台となりますので、正しい洗顔方法と、効果的な洗顔料選びが重要となります。

 

 

ニキビ用洗顔料には洗浄作用があるものが多いのですが、洗浄作用が強いものは実はニキビ治療には逆効果になってしまう事が多いのも事実なんです。

 

洗浄作用が強すぎると、毛穴を守るために必要な皮脂まで失ってしまう恐れがあるのです。

 

洗顔料を選ぶ際にはこの4点が重要です。

 

・アクネ菌を殺菌する成分が入っている事
・出来るだけ洗浄作用が強くないものを選ぶ事
・無添加、無香料などの刺激物が少ないタイプの洗顔料を選ぶ事
・しっかり肌の保湿効果もある事

 

以上の項目を考慮すると、この化粧品が効果がありそう!

 

大人にきび専用洗顔

 

 

大人ニキビに効果的とされている美容成分もたっぷり含まれており、肌の刺激になるような成分は一切使われておらず、敏感肌の人も安心して使えるところが魅力!

 

 

こういった洗顔料を使うのも、ニキビを治す近道になりますね。

 

 

ニキビを治す洗顔方法

 

ニキビを治す洗顔は、王道のこの方法が一番効果があるんです。

 

 

1.手をよく洗う
意外と忘れがちなのが、顔を洗う前に手を洗っておくことなんです。
ハンドソープや石鹸などでしっかり洗っておきましょう。

 

 

2.ぬるま湯で顔を素洗いする
洗顔料をつけずに顔を下洗いしておきます。
35〜40℃のぬるま湯で素洗いしておくことで、毛穴を開き汚れを落ちやすくします。

 

余裕があれば、蒸しタオルを2〜3分顔に当てておくと、より効果的です。
気持ちもいいしリラックスできますよ。

 

 

3.洗顔料をよく泡立てる
洗顔料は、顔につける前にしっかり泡立てる事が大事!
手だけでは十分に泡立てるのが難しい場合は、泡立てネットを使ってみましょう。

 

 

4.やさしく洗顔
洗顔料を十分泡立てたら、泡を顔にのせてやさしく洗います。
基本は泡を顔にのせるだけです。おでこや鼻など、テカリが気になる部分だけ指が顔に触れないように優しく洗顔料を押し当てるような感じで洗います。
ゴシゴシ洗うのはご法度です。逆にニキビや肌のトラブルの原因となってしまいます。

 

 

5.しっかりすすぐ
洗顔し終わったらしっかりすすぎましょう。すすぎが不十分だと、洗顔成分が皮膚に残り、逆にニキビの原因となってしまうこともあります。最低でも15回くらいはすすいだ方がいいですね。
また、タオルで水分を拭き取る時は上から押さえるように水分を拭き取りましょう。
この時も、ゴシゴシはご法度です。

 

 

ニキビを治す洗顔で防げるもの

 

ニキビを治す為の洗顔方法って案外簡単でしょう?

 

洗顔方法が正しければ、こんなふうに良いことだらけなんですよ。

 

・洗いすぎによるバリア機能の低下や崩壊が起こらない
・ターンオーバーが乱れない
・ニキビや肌荒れが起こりにくくなる
・毛穴の開きも治まり、角質も溜まらなくなる
・セラミドや、保湿成分が不足しない
・脂性肌、乾燥肌、敏感肌を予防できる

 

 

ニキビだけでなく、色々な肌トラブルからもおさらば出来る効果があるので、ニキビに悩んでる方でなくても、美肌を目指す方なら是非徹底したい方法ですね。

 

もちろん、洗顔方法がバッチリでも、相棒となる洗顔料も効果的なものを選ばないと遠回りもしくは、逆効果にもなりかねません。

 

洗顔方法、洗顔料選び、どちらもニキビを治すには重要な事です。

 

また、洗顔でニキビが治ったとしても、そこで洗顔をやめてしまうと、せっかくの努力が水の泡…。

 

予防に勝る治療なし!ニキビが治っても、洗顔の習慣は維持しましょう!

 

 

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